イー・ギャランティ(8771)株主優待到着

株主優待・家計管理

少し時間がたってしまいましたが、2022年3月権利確定分のイー・ギャランティの株主優待優待が届きました。イー・ギャランティの株主優待はクオカードです。

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イー・ギャランティとは

比較的新しい2000年の設立、株式の13.5%を伊藤忠商事が保有する会社で、企業間取引に伴う売上債権を包括的に保証するサービスを中心に成長しています。

この保証方法に特徴があり、イー・ギャランティが信用リスクを保有するわけではなく、複数の金融機関等にリスクを分散する形になっています。この方法をとることによって、自社の規模にとらわれない信用保証を行うことができます。

イー・ギャランティの株価と株主優待

IR通信によると、20期連続の増収増益を達成したとのことです。保証債務残高は2022年3月期末で5,822億円となっており、21年3月期末からは1,000億円の増加です。23年3月期も増収増益を見込んでいるとのことなので、成長への布石というところなのでしょうか。

優待品は、クオカードです。

2022年7月3日時点
株価 2,140円
1株あたりの配当 26円
年間優待金額 クオカード1,500円
優待取得必要株数 100株
優待利回り(年間) 0.70%
配当利回り 1.21%
権利確定月 3月

20期連続増収増益の成長中なので、徐々に配当も増えては来ていますが、利回りは1.21%、優待利回りも0.7%しかありませんので、合計しても2%に届かない状況です。株価は、年初に1,757円の安値をつけた後、徐々に回復傾向にあります。PER36.7倍、PBR5.51倍。今後の成長をだいぶ期待されている状況かなと思います。
株主の構成を見ると、外国人も多いですし、個人はそれほどではありません。さらっとみても、株主優待を説明したページを見つけられません。クオカードの優待は本業には関係ありませんし、まもなく導入から10年、廃止されてもおかしくない状況かなと思いますので、我が家では、長期保有ではなく、クロスで優待を取得しています。

クオカードの使い方

クオカードは、約6万店で使用できる全国共通のギフトカードです。ローソンやセブンイレブンといったコンビニのほか、マツモトキヨシやデニーズ、エネオスの一部店舗や紀伊國屋書店(一部店舗除く)でも使用できます。非常に使いやすいギフトカードです。全国的なチェーンでなくても使用できることも多いので、使用する場所に困ったときは、一度使用できる店舗を確認してみてはいかがでしょうか。案外、近くの店で使用できるところが見つかるかもしれません。

我が家では、最近の燃料高騰対策の一つとして、ガソリンの購入にクオカードを使っています。あまり使用できる店舗がないのが残念なのですが、少し離れたところに使えるところを見つけましたので、積極的に活用しています。エネオスの店舗は多いので、もっと利用できるようにしてくれればいいのにと思いつつ、少し足を伸ばすくらいで実質的に半額以下になるような値引きで燃料を入れられるので、クオカードの優待銘柄は、積極的に獲得しているところです。

使えるお店 | 【公式】ギフトといえばQUOカード(クオカード)
QUOカードをご利用いただける全国の加盟店をご紹介します。

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