終活 暗号資産(仮想通貨)口座の整理(bitFlyer)

終活

エンディングノートには、保有している資産の記載が欠かせません。このため、不動産の登記資料などに加え、銀行や証券口座の整理も重要な取り組みになります。数が少なければ、整理もしやすいということで、終活やエンディングノートに関する多くの資料で、あまり使用していない口座を整理しておくとよいと推奨されています。あまり私のような方はいらっしゃらないかもしれませんが、私はその時々で有利な会社を使用してきたので、現在はほとんど利用していない口座がいくつかあります。このような状況なので、今後少しずつ、口座の整理を進めているところです。

今回は、だいぶ前に仮想通貨がブームになったときに作成したbitFlyerの口座(アカウント)を閉鎖してみます。

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bitFlyerの口座閉鎖

bitFlyer は、国内最大級の仮想通貨取引所です。日本でもビットコインの動きが活発になってきた2016年のはじめ頃に口座を開設しました。今では考えられないような価格ですが、当時は、1ビットコインが5万円ぐらいでした。1ビットコインを購入しようかと考えて口座開設したのですが、当時使用していた三井住友銀行との連携がうまくいかず、結局はほったらかしにしてしまいました。今思えば、三井住友銀行にこだわらなくてもよかったのにとは思いますが、入出金の手数料の関係で、三井住友銀行にこだわってしまったんですよね。入金、購入後にほったらかしにしたのであれば、数百万円の差益を得られたのに残念です。

ただ、当時、ビットコインをプレゼントするという口座開設キャンペーンが行われていて、ちょっとだけビットコインのプレゼントがありました。口座の閉鎖にあたって、このビットコインを売却したところ約1万円になりました。結局何も活用しなかったbitFlyerさんありがとうございますという感じです。ただ、銀行への出金手数料負担は、今も重く、3万円未満でも550円(三井住友銀行なら220円)必要でした。

今年からマイニングをはじめた関係で、暗号資産を現金化する口座が必要になったのですが、メインで活用する証券口座がGMOクリック証券なので、マイニング報酬の現金化も同じGMOグループのGMOコインを活用しています。このため、bitFlyerを今後活用する予定もありませんので、今回整理しておくことにしました。

bitFlyer(ビットフライヤー)- 暗号資産(仮想通貨)の購入/販売所/取引所
bitFlyer(ビットフライヤー)は国内最大級の仮想通貨取引所です。信頼と安心のセキュリティで、ビットコインやリップル(XRP)、モナコイン、イーサリアムなど人気な仮想通貨をわずか1円から購入可能です。

口座を閉鎖する方法

bitFlyerの口座解約の方法は、FAQに説明されています。事前に日本円や暗号資産(仮想通貨)の残高を「0」にしておく必要があります。

この2つを実行した後、Supportフォームから手続きします。

Supportフォームからアカウント解約依頼

先ほどの説明の通り、Supportフォームで、お問い合わせの内容を「アカウント解約依頼」にして、必要事項を入力します。

最後に「解約を依頼する」をクリックすれば、完了です。

口座解約完了のお知らせ

私の場合、手続きを行った翌営業日には下記のようなメールが届き、口座の解約ができました。

まとめ

今回は、やり方の検索からはじめ、5分ほどで作業完了です。bitFlyerの説明はわかりやすかったですし、その後のメール連絡も迅速でした。口座閉鎖のために、久しぶりにログインしましたが、使用感は他社のそれとあまり変わりませんので、コインチェックやGMOコイン、bitFlyerのいずれを使うかは、個人の取引状況かなと思います。bitFlyerの対応に不満があったから解約したわけではありませんので、誤解のありませんように。

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